クシヤ株式会社
事業内容
音声コミュニケーション事業
電話がつながる。その当たり前を支える。

たとえば、オフィス。かかってきた電話を、社員それぞれの机にある電話機につなぐ。この当たり前の通信環境を実現するのが当社の仕事です。

回線の交通整理をする「電話交換システム」を構築・施工。その他にも、遠く離れた事業所同士を内線でつないだり、スマホを内線の端末として使えるようにしたりと、様々な形で電話をつないでいます。
さらに、119番に通報した際につながる消防指令システムも手がけています。

音声コミュニケーション事業
無線通信システム事業
無線通信システム事業
非常時につながらない。それでは困るから。

携帯電話は、災害が起こったり通信が集中したりすると使えなくなってしまうことがあります。
ですが、防災行政無線や消防無線などは、非常時にこそ使用できなくては意味がありません。

そのために、一般業務用無線や簡易無線、MCA無線といった技術を駆使し、特殊な無線システムを構築しています。何もない時はもちろん、たとえ何かあった時でも、いつも通り使えるように。私たちの技術が、人々の安全な暮らしを支えています。

映像・監視システム事業
防犯カメラは実は配線が難しい。

お客さまからのニーズに合わせて、防犯・監視カメラを使ったシステムの提案をしています。

実は難しいのがカメラの配線。建物の構造などを考慮し、配線を工夫したり、無線を使うなど、最適なシステムを提供しています。

映像・監視システム事業
コンピューターネットワークシステム事業
コンピューターネットワークシステム事業
音声とデータは やがてボーダレスに。

電話の「音声通信」と、インターネットの「データ通信」は区別がなくなりつつあります。スマホでも、データ通信を使った通話アプリが増えていますよね。

オフィスや施設にひとつのネットワークを構築する形にシフトしています。

福祉システム事業
すべての人が安心して生活できるまちを。

駅や公共施設の音声標識ガイドシステム、交通弱者対応信号機など、障がい者や高齢者を含むすべての人々が安心して自由に行動できるまちづくりをめざして、屋外や屋内に誘導・支援装置の設置に取り組んでいます。

新潟県は、全国と比べても設備の普及が進んでいる土地。現在は主に視覚障がい者を対象にしたシステムを手がけていますが、今後は聴覚障がい者用の設備にも取り組んでいく予定です。

福祉システム事業
新潟市 朱鷺メッセ 触知図案内板
ドキュメントシステム事業
コピーや FAX も ネットワークにつなぐ。

オフィス内で使うコピーやFAX、複合機といった機器も、音声やデータのネットワークに組み込むケースが増えてきています。目に見えないネットワークであらゆる機器がひとつにつながる。その環境を支えているのも私たちです。